
こんな方におすすめ
- 全身運動ができない高齢の方
- 効率よく部分的なトレーニングをしたい方
- 少ない疲労で簡単にトレーニングをしたい方
- 定期的に運動する機会を作りたい方
EMSでストレスなく
体幹トレーニングができます
からだ整骨院では、EMSという電気的筋肉刺激装置を使って、身体の奥深くにある筋肉(インナーマッスル)のトレーニングを行っております。
EMSとは電気刺激を使い筋肉を動かし、他動的にトレーニングを行う事ができる機器です。要するに寝ているだけでもインナーマッスルトレーニングを行うことが出来るんです。「体幹トレーニングをしたいけど長く続かない」「出来るだけ負担をかけずに筋トレをしたい」とお悩みの方は是非一ご来院下さい。
料金
| 1回 | 4,400円(税込) |
| 4回券 | 15,840円(税込) ※1回あたり3,960円(税込) |
| 8回券 | 29,920円(税込) ※1回あたり3,740円(税込) |
| 16回券 | 56,320円(税込) ※1回あたり3,520円(税込) |
※別途粘着パッド代3,960円(税込)が必要です。
※ご利用時間は一回30分になります。
EMSって何?
EMSとは「Electrical Muscle Stimulatio」の略で、電気を利用して効率的にインナーマッスルの筋力トレーニングを行う機器です。EMSは自動的に筋肉を刺激してくれる為、普通の運動ではなかなか与えられないような刺激を筋肉に与える事ができます。

EMSのメリット
狙った箇所だけピンポイントに
トレーニング
EMSは、運動させたい箇所に電気を通して筋肉を刺激します。これなら腹筋や大腿筋など、筋肉をトレーニングしたい箇所だけをピンポイントでトレーニングすることができます。
疲労や怪我の心配なし
ピンポイントのトレーニングが可能なので、膝や腰など、身体の他の部分に負担がかかりません。トレーニングにおける怪我のリスクを減らし、少ない疲労でトレーニングできます。
30分横になっているだけの
かんたん楽々トレーニング
横になって運動させたい箇所に通電パッドを貼るだけ。ワンセット30分、寝ているだけで、狙った箇所の筋肉を動かし、トレーニングができるので、激しい運動が苦手な方でもお手軽にトレーニングできます。
トレーニングしづらい
インナーマッスルに届く高周波
当院で扱うEMS、indepthは、最大16,000Hzの高周波に対応。身体の奥深く、体幹と言われているインナーマッスルのトレーニングが可能です。プロのアスリート並みの運動が求められる体幹部分のトレーニングを手軽にできるのがEMSの魅力です。
体幹?インナーマッスルって?
最近よく耳にする「体幹」や「インナーマッスル」って何のことなのかご存知ですか?
例えば「体幹」はその言葉通り、カラダの幹です。つまりカラダの根幹部分。動作の起点でもあり、骨盤の歪みにも関係してきます。そんな体幹で基本になるのが大腰筋です。大腰筋は背骨から始まり骨盤を貫き、足の骨である大腿骨にまで達する、体を支えるための最重要な筋肉です。
そして「インナーマッスル」とは、ひとことで言ってしまえば、体の深いところにあり、皆さまの骨格を支える筋肉です。筋肉は関節を動かすためだけではなく、その関節や骨格を支えるという大切な役目もあります。
そんな支える筋肉があるからこそスムーズに関節が動くわけです。つまりインナーマッスルって、体の中の様々な関節に存在しているんです。
各関節のインナーマッスルが適切に働くからこそ、関節は正常な可動域を保ち、アウターマッスルも正常な力を発揮できるんです。

筋肉の主な役目は?
こんなにたくさんある筋肉の役目、、
動かす・鍛えることで様々なことに影響があるわけです
収縮して動きを生み出す
関節を動かすなど、最もよく知られた筋肉の役目
体を支え、姿勢を維持する
腹部の腹横筋など、動きを生み出す筋肉ではなく、体を支える役目
見た目のプロポーションを決定する
体の表面を覆っているため、その量や張り具合が外形(見た目)を決める
柔軟性を維持する
筋肉の伸びが悪いと柔軟性が無くなる
全身の循環を良くする
筋肉を動かすことで血液やリンパの流れを促進する
痛みの緩和
動かすことでこわばりが解れたり、血行が促進され痛みの緩和につながる
エネルギーを消費し、
体温を維持・上昇させる
体の中で最大のエネルギー消費器官であり、最大の発熱器官である
呼吸循環器系の機能を向上させる
持久的に筋肉を使うと、それに合わせて呼吸器や循環器の機能が高まる
全身の代謝調整
筋肉からマイオカインという物質が分泌され、様々な健康増進効果を引き出す
糖や脂肪を取り込む
筋肉が糖や脂肪を取り込むことで血糖値の管理が行いやすくなり、脂質異常を防ぐ
なぜEMSが良いのか?
実際、筋力トレーニングって一昔前でしたら、ひたすら自分で頑張るしかありませんでした。とはいえ、自分で頑張るにしても専門的な知識がある訳でもなく、何となく見よう見まねでされる方が多かったのではないでしょうか。技術が進歩して、電気的な刺激により筋肉を収縮させる技術が出てきたことで、その方法はふた通りになりました。
「自分でやるか、機械でやるか」
各々の長所と短所がわかっていれば、どちらを選ぶにしても簡単なことですが、機械を選ぶにしても簡単に買えるほど安価なものでもありません。
筋肉はインナーマッスルとアウターマッスルの二種類あります。各々の役目は異なり、インナーマッスルは関節や骨格を支えること、アウターマッスルは関節を動かして、体を大きく動かすことが役目です。つまり、アウターマッスルは体を動かすことで鍛えることができるため、自分でやった方が効率的になります。一方、インナーマッスルは全ての動作において必要になりますが、それ単体を体を動かしながら鍛えることはとても困難になってきます。
この困難なことこそが、機械でピンポイントで行う目的になります。
インナーマッスルは自分で意識的にトレーニングがし難いため、電気刺激を用いてピンポイントで狙っていくわけです。また、当院のEMSは30分間連続して電気刺激を与えるため、ご自身で腹筋トレーニングを30分連続で行ったと仮定すれば、その運動量は想像できるかと思います。
EMSで体幹トレーニングを行う目的はそこにあります。

からだ整骨院のEMSはここが違います
最近、ネットやテレビでも話題になっている家庭用EMS。同じEMSですが、「電気の種類」と「周波」の2つが違います。
まずは電気の種類ですが、交流と直流の二種類があり、直流がパルス波、交流は正弦波と呼ばれます。
「他のEMSの多くは、パルス波(直流)に強弱をつけて電気を通し正弦波(交流)のような波を作っています。そのため、皮膚を通る時にチクチクしたり、深い筋肉(インナーマッスル)を鍛えようとすると痛みが出たりします。
しかし、当院のEMSは正弦波(交流)の電気を発生させるため、皮膚への刺激が少なく、電気の痛みを感じることなく深い筋肉まで電気を通すことができます。またEMSの周波数は、はっきりとした規定が無く、高周波とうたっていても実際には4,000Hzしかなく、中周波というものも多くあります。
ここで重要なのが実際にインナーマッスルを鍛えるには何Hz必要か?という事ですが、4,000Hz以上が必要となります。当院のEMSは、最大16,000Hz(ご利用は8,000Hz)まで対応させることができますので、より効率よくインナーマッスルを鍛えることができ、アウターマッスルも通りますので、アウターマッスルにも効果があります。

関節専門 からだ整骨院
〒466-0854
愛知県名古屋市昭和区広路通1-2-1
アートホーム広路203
【TEL】 052-890-5006
【営業時間】9:30~19:30
【アクセス】地下鉄鶴舞線/桜通線御器所駅 1番出口から東へ徒歩3分
【駐車場】なし(近隣にコインパーキングがあります)

