
こんな症状ありませんか?
- 股関節が違和感がある
- 股関節に少し痛みがある
- 股関節が詰まる感じがする
- 足に坐骨神経痛が出る
- 以前、臼蓋形成不全と言われた
『一生、自分の足で歩きたい』
どなたでもきっとこう思われていますよね。
もちろん、当院にお越しになる方も『できれば手術をしたくない』これが一番のご希望ですが、期待を抱いてご来院されても、ご希望に添えない方も必ずいらっしゃいます。
「数年前から股関節に違和感があったけど、病院に行かずそのままにしていた」
これは、手を尽くしても手術を避けられなかった方に共通していたお考えです。
数年前から何となく違和感を感じていても、こんなもんだろうとか、まだ放っておいても大丈夫だろうなど、ご自身の判断で何もされていない方が多くいらっしゃいます。
股関節は
症状が出たら待った無しです

正しい情報の不足
もちろん、直ぐに病院に行かれる方もいらっしゃるので、どちらもご自身の判断の結果ですが、この判断の違いを生んでしまうのは何なのか?
それは股関節の痛みに対する正しい情報が、あなた自身に不足しているからです。
昨今は多くの情報が、選択を迷うくらいたくさん存在します。が故に、自分で何とかしようとしたり、逆にできてしまったり、それで解決したと思い込んでしまったりします。
一生自分の足で
歩いてもらいたい

症状の進行は年単位です
この程度なら大丈夫とか、気がついたら違和感が治っていたからとか、日常生活に困らないからとか、ご自身でこのような判断をされ、病院にも整骨院にも行かず、そのままにしていたことで、関節の変形が進行し、手術以外の選択肢がなくなってしまう方が多くいらっしゃいます。
放置していた結果、手術しか選択肢がなくなってしまうなんて、勿体無い話と思いませんか?
股関節は年齢や症状の程度、骨の角度などによって、この先どうなるかを予測することができる関節です。
女性に多い臼蓋形成不全
中高年の女性が抱える股関節の悩みの90%以上が、変形性股関節症が原因と言われていますが、変形性股関節症の原因の80%程が臼蓋形成不全だと言われています。
日本では生後4ヶ月の検診で股関節の状態をしっかりと調べますが、その際に臼蓋形成不全と診断された方がそのまま放置していると、17~20歳くらいで股関節に何らかの症状が出てきます。


こんな想いをお持ちの方へ
✔︎ 手術はしたくない
✔︎ 痛みのない生活を送りたい
✔︎ 一生、自分の足で歩きたい
ここから先は、そんな想いをお持ちの方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
股関節の機能を長期間維持するためにも、適切なケアを継続することが大切です。特に以前、臼蓋形成不全と診断をされた後、そのままにしている方はこのままもう少し読み進めてみて下さい。
股関節に
痛みや違和感のある方へ

⑴ まずは病院で股関節の検査を
まずはあなたの股関節が、現在どのような状態なのか、これを確認することが一番大切です。
股関節の状態とは『かぶり具合』のことを意味します。かぶり具合の程度によって、臼蓋形成不全と診断されることもあります。
ここを知らずに年齢を重ねていくと、変形性股関節症といった股関節の変形に移行してしまいます。
⑵ 臼蓋形成不全と診断されたら
臼蓋形成不全は、生まれつき股関節のつくりに問題があり、乳児期の画像検査で診断されるものと、大人になってから股関節の痛みや違和感を発症した際に画像検査で発覚する場合の、ふた通りがあります。
幼少期の場合、痛みなどの症状を有することがありませんが、大人になって発覚する場合は股関節周辺の痛みを伴います。


⑶ 病院の検査だけでは足らない場合も
股関節の痛みや違和感と言っても、前側・横側・後側など、いくつかの場所に分かれます。
一般的に変形性股関節症による痛みが生じる部位は太ももの前か横で、後側にはほとんど出ません。もしお尻の痛みがあれば、それは坐骨神経痛などの神経症状が疑われます。
⑷ 〇〇病院は股関節で有名
このようなことをよく耳にしませんか?
実は股関節で有名と言われている病院は、通院しながら治す病院ではなく『股関節の手術が専門』の病院です。そのため、多初診にもかかわらず手術を勧められ、手術をする気のない人は通院する必要はないと言われることもあります。


⑸ 痛みは動きの中に隠れています
よく考えてみてください。股関節の痛みの多くは歩く時や立ち座りなど、股関節が動いている中で感じることがほとんどです。
となると、画像検査で確認できる股関節の形や状態の良し悪しだけでなく、股関節の動きの質や普段の姿勢、骨格の歪みや歩き方の癖などの中に、重要な原因が隠れていると思いませんか?
⑹ 股関節の治療は整骨院との併用がお勧め
股関節の動きの質や普段の姿勢、骨格の歪みや歩き方の癖…これらをしっかりと確認できるのは、病院ではなく整骨院です。
病院には病院にしかできないこと、整骨院には整骨院にしかできないがあります。つまり、関節の形を治すのが病院だとしたら、関節の動きを治すのが整骨院です。

からだ整骨院は
関節専門の整骨院です

痛みの緩和と動きの改善はもちろん、臼蓋形成不全と診断された方へは、その機能をできるだけ長期間維持できるように、定期的なサポートをしています。
- 手術にならないようにしたい
- 手術まであと3年は頑張りたい
- 手術後に定期的なケアをしたい
可能な限り皆さまのご希望に添えるよう、セカンドピニオン的な立ち位置で、サポートさせていただきます。
いくつか実例を
ご紹介します
手術せずに痛みを改善された
50代女性の例
左股関節の可動域制限と痛み
10年前に変形性股関節症と診断され、手術歴はなし。整形外科でリハビリを続けていたものの、痛みが残っていました。
からだ整骨院では、背中の丸まり(円背)と股関節の動きの硬さに着目。胸郭や肩甲骨の動きを整えながら、大腰筋・腸骨筋など股関節まわりの筋肉の癒着を丁寧に緩めました。
施術を重ねることで、股関節の可動域が広がり、歩行時の痛みが軽減。「階段の上り下りが楽になった」と喜ばれています。
手術後の再発痛を改善された
60代女性の例
左股関節の突発的な歩行時痛
25年前に変形性股関節症と診断され、寛骨臼回転骨切術を実施。長年調子は良かったものの、ある日突然、歩くたびに股関節に痛みが出るようになりました。
からだ整骨院では、大腰筋・腸腰筋の癒着や横隔膜とのつながりに注目。可動域を回復させる施術とともに、股関節に負担の少ない歩き方や自宅でのセルフケアもお伝えしました。
施術後は歩行時の痛みが軽減し、日常動作がスムーズに。
手術せずに歩行時の痛みが改善した
70代女性の例
右股関節の可動域制限と痛み
20年前に変形性股関節症と診断され、手術歴はなし。整形外科でリハビリを続けていたものの、歩くときの痛みが次第に強くなっていました。
からだ整骨院では、背中の丸まり(円背)と股関節の可動域の低下に着目。胸郭や肩甲骨の動きを整えながら、大腰筋・腸骨筋など股関節まわりの筋癒着を丁寧に緩めました。
施術を重ねることで、歩行時の痛みが軽減し、動きがスムーズになりました。
今すぐ悩みを解決しませんか
初回体験/無料相談
当院の股関節ケアで
痛みと不安を根本から改善します

股関節ケア
一回 14,300円(税込) ※所要時間50分程
からだ整骨院の股関節ケアは、筋膜リリース・骨格調整・運動療法・ストレッチの良い部分を組み合わせた、当院独自の手法です。
- 痛みの軽減
- 可動域の拡大
- 歩行バランスの改善
股関節の動きを整え、関節と筋肉の両面からアプローチすることで、日常生活での動きやすさ・軽さを取り戻すことを目指します。
大切にしている2つのこと
- 足裏を使う歩き方
- ご自宅でできるセルフケア
効果を長く保つために、施術だけでなく、日常のサポートも大切にし、日常生活で意識できる動き方や、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。
アプローチする主な部位
- 骨盤(骨盤矯正)
- 背骨(可動域の調整)
- 足部(可動域の調整)
- 肋骨(胸郭全体の柔軟性)
- 膝関節(安定性・可動域の調整)
- 股関節(安定性・可動域の調整)
股関節ケアが
おすすめな3つの理由
⑴ 痛みの改善
股関節の痛みは、筋肉の緊張や炎症、骨格の歪みなどが原因で起こることがあります。これらの原因を取り除くことで、痛みを緩和することができます。
- 筋肉の緊張緩和: 筋肉の緊張が和らぐことで、血行が促進され、痛みや炎症が軽減されます。
- 関節の歪み調整: 関節の歪みを整えることで、股関節の動きがスムーズになり、痛みや違和感が軽減されます。
⑵ 可動域の改善
股関節の痛みがあると、関節の可動域が制限されることがあります。関節の動きを改善することで、可動域を広げることができます。
- 関節の柔軟性向上: 関節の柔軟性が向上することで、可動域が広がり、日常生活動作が楽になります。
- 筋肉の柔軟性向上: 股関節周囲の筋肉の柔軟性を高めることで、関節の動きをスムーズにすることができます。
⑶ 身体バランスの改善
姿勢と骨盤の歪みは、身体全体のバランスを崩す原因になることがあります。姿勢と骨盤の歪みを整えることで、身体全体のバランスを改善することができます。
- 姿勢改善: 姿勢と骨盤の歪みを整えることで、股関節への負担を軽減し、痛みを緩和する効果があります。
- 運動機能改善: 股関節の動きがスムーズになることで、歩行や運動などの動作が楽になります。
ひとりで悩みを
抱えていませんか?

服部 容久(ハットリ ヨシヒサ)
◉柔道整復師/NSCA-CPT
◉関節専門 からだ整骨院 院長
「痛みのある場所だけを見ていても、なかなか改善しない——そんな不安や焦りと私は本気で向き合ってきました。」
痛みは“結果”であり、原因は別の場所にあることが多いです。だからこそ、痛みの原因を見極め、“動き”を整えることを徹底します。これまでにも「どこにいっても改善しなかった」という方が、一歩ずつ本来の動きを取り戻し、日常を取り戻してきました。
主な取得資格
- 柔道整復師(国家資格)
- 全米ストレングス&コンディショニング協会
認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT) - 日本コアコンディショニング協会
認定べーシックセブンインストラクター
- メディカルフィットネス協会
認定健康ケア/ウォーキングトレーナー - 日本疼痛リハビリテーション協会
認定セラピスト
経歴
- グンゼスポーツ株式会社
- 亀井整形外科(名古屋市)
- ウェルネス医療クリニック(桑名市)
痛みのある所に
本当の原因はありません
股関節の痛みの原因は、実は「日常の動き方」に隠れています。立つ・歩く・座る。そんな何気ない動きの中に、関節への負担を生む“クセ”が潜んでいるのです。
その原因を見極めるために、当院では「痛み・動き・姿勢」 の3つの検査を行います。
この検査で身体の使い方を正確に分析し、関節の動きを整える施術とインナーマッスルの機能を取り戻す運動療法を組み合わせることで、股関節の痛みを根本から改善へと導きます。
STEP 1
痛み・動き・姿勢の検査
股関節の痛みの原因を正確に見極めるために、次の3つの検査を行います。
⑴痛みの検査
徒手検査 (整形外科的検査法) を用いて『原因となる部位』を特定します。
⑵動きの検査
歩行や立ち上がりなどの日常生活動作から『動きの質』を評価します。
⑶姿勢の検査
反り腰や猫背姿勢など『姿勢パターンと細かい歪み』を評価します。
STEP 2
歪みの修正
3つの検査でわかった関節・筋肉・筋膜の歪みに対し、それぞれの原因に合わせた施術を行い、バランスを整えます。
STEP 3
インナーマッスルの活性化
体の内側にある支える筋肉を整え、安定した軸のある身体をつくります。
STEP 4
アウターマッスルの活性化
姿勢の歪みで負担がかかっていた筋肉を、施術と運動療法でしなやかに動かせるように整えます。
STEP 5
足裏を使う歩き方を指導
整えた身体を実際の動作につなげるため、足裏を使う歩き方を指導します。正しい歩行バランスを身につけることで、再発予防にもつながります。
STEP 6
再評価・セルフケア指導
施術後にもう一度「痛み・動作・姿勢」を確認し、ご自宅でできるセルフケアをお伝えします。次回来院までの時間も、良い状態をキープできるようサポートします。
アクセス・所在地
関節専門 からだ整骨院
〒466-0854
愛知県名古屋市昭和区広路通1-2-1
アートホーム広路203
【TEL】 052-890-5006
【営業時間】9:30~19:30
【アクセス】地下鉄鶴舞線/桜通線御器所駅 1番出口から東へ徒歩3分
【駐車場】なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)



